PEACHDROPS TOP > フルメイク > 冠婚葬祭メイク > 冠婚葬祭メイク~TPOに合わせたメイクをしっかりチェック!~
お葬式や結婚式のお呼ばれなど、きちんとした場にはそのシーンにふさわしいメイクをすることが大切です。いざという時のために、意外と知らない冠婚葬祭メイクを覚えましょう。
★成人式★
成人の仲間入りをする大切な成人式。
メイクも振り袖に合わせて、少し大人っぽく鮮やかなカラーにチャレンジしてみて下さい。
[ベースメイク]
着物には自然なツヤとハリのある肌が好まれるため、こっくりしたクリームファンデを使いましょう。
いつもより大人っぽく仕上げるためにコンシーラーやハイライトで立体感を出すとさらに好印象が作れます。
[アイメイク]
大きめのラメが入ったアイシャドウや、ゴージャスなゴールド系のシャドウを選ぶと目元にアクセントが出せます。
[チーク]
明るめなオレンジやピンクなど、華やかな色で頬を健康的に見せましょう。
頬の高い位置にふわっと丸くいれると粋な表情になります。
成人式では写真をとる機会も多いので、少し濃いめくらいに入れたほうがgood!
[リップ]
着物には濃いめのピンクやレッド系のリップも難なく馴染みます。
逆に肌馴染みのよいベージュなどは物足りない雰囲気になってしまうので、
インパクトのあるカラーを選択してみるとよいでしょう。
[ヘアメイク]
全体的にボリュームのあるヘアを目指しましょう。
カールやコテで巻いたあと、高い位置でまとめ、毛先を散らします。
かんざしや和柄の髪飾りをのせると、より一層艶やかに見えます。
★結婚式★
めでたい席だからといって、やりすぎた濃いメイクはNG!
結婚式の主役である花嫁に華を持たせられるよう、上品なメイクを心掛けましょう。
[ベースメイク]
下地にパールが入ったものを使用すると、肌にツヤが生まれベースメイクだけでも華やかな印象になります。さらにリキッドファンデーションで肌のアラをカバーし、ルースパウダーで透明感をプラスすれば、キメの整った美肌になります。
[アイメイク]
ナチュラルなブラウン系のシャドウだけでも、普段使わないような明るい色や濃い色を使ってもOK!ラメを使って、より華やかにしても良いです。ただし「上品に」を心がけましょう。
[リップ]
リップペンシルを使って口角をなぞると「きちんと感」がでます。
グロスをONして輝きをもたせるとよりツヤ感がでて◎
[チーク]
ピンクやローズ系の肌なじみの良い色をのせましょう。
顔色が明るくなって場の雰囲気にもぴったり!
コツは一度に入れてしまわずに少量を数回にわけてふんわり仕上げること。
[ヘアメイク]
着ていくドレスにも悩むけど同時にメイクにも気を使いましょう★
ポイントは花嫁さんを引き立てつつ控えめな中にも華やかさをもたせること!
いつもと違うメイクで結婚式に彩りを添えてくださいね。
★葬式、法事、お盆などの行事★
悲しい場だからといってノーメイクでいるのもマナーとしてはあまり良い印象をまわりに与えません。
メイクしていないように見えても、自然な印象を与えるナチュラルメイクが基本。
ナチュラルだからといってノーメイクはもちろんマナー違反です。
[ベースメイク]
肌にツヤが出やすいリキッドやクリームはさけ、マットに仕上がるパウダータイプのファンデをチョイスしましょう。下地にフェイスパウダーのみという簡単なベースメイクでも大丈夫です。クマやシミが目立つ場合はコンシーラーでカバーしておきましょう。
[アイメイク]
ラメが入っているアイシャドウや派手なカラーは絶対に禁止!
ブラウンやグレーなどナチュラルに見える地味めなカラーを薄くまぶたにのせましょう。
アイラインはまつ毛の隙間を埋める程度にし、マスカラもボリュームが出ないよう控えめに。
[リップ]
レッドやピンクなど発色が強いカラーはさけ、ベージュやピンクベージュなど落ち着いたリップを選ぶのがマスト。光沢のでるグロスやパールが多く入ったリップも厳粛な場ではまわりに浮いた印象を与えるのでやめたほうが無難です。
[チーク]
チークをのせないほうが葬儀には合っていますが、血色が悪く見えてしまうという人は青みのあるピンクのチークを広範囲に入れるのがオススメです。ブラウン系やレッドなど、自己主張の強い色をのせると、かえってゲッソリしてみえるので注意が必要です。
[ヘアメイク]
巻き髪やボリュームの出るヘアスタイルは控え、すっきりまとめると好印象です。
ヘアゴムで1つにまとめる場合も、高い位置で結ばず、低い位置でコンパクトに結うとよいでしょう。