PEACHDROPS TOP > アイメイク > デカ目 > ビューラーレッスン~正しく使って上向きまつ毛をキープ~
ビューラーは、まつ毛をカールさせることでまぶたに影を作り目元の印象を強くする効果があります。種類もさまざまで、上まつ毛用や下まつ毛用、本体にヒーターがついていてカールを長持ちさせる製品などがありますが、店頭にテスターがない場合がほとんどです。使用感を確かめることができないため自分に合ったビューラーを見つけるのは難しいですが、友達などのビューラーを貸りて、自分のビューラーと使いやすさを比較してみましょう。
ビューラーを上手に活用するには、使いやすいビューラーを選ぶことと、持ち方を見直すことです。
きれいにカールしたまつ毛を目指してビューラーテクニックを上げましょう!
【使いやすいビューラーを見つける3つのポイント】
1:ビューラーにゆるみがないか

ビューラーの持ち手の部分を親指と人差し指でつまむように持って、左右に軽く振ってみましょう。振った時にまつ毛を挟む部分が左右にブレすぎると、正確に挟めていないことなります。まったくブレないのも、挟む時に必要以上の力がいるので、まつ毛に負担がかかってしまいます。ポーチにビューラーを入れている場合は、衝撃などで緩んでしまうことが多いので、チェックしてみましょう。
2:パッキンが汚れていないか

マスカラの種類にもよりますが、粘着性を持ったマスカラ皮膜がパッキンに付着していると、まつ毛にくっつき、きれいにカールができなくなってしまいます。まつ毛はとてもデリケートなので、くっついた時に抜けてしまう恐れもあります。消毒用のアルコールで清拭し、常に清潔にしておきましょう。
3:まつ毛をはさむところに傷がないか

ビューラーの挟む部分を全開にし、指でゆっくりなぞってみましょう。この時に何かのひっかかりを感じる場合は、そこに傷があるということです。この傷によって、まつ毛を挟んだ時に切れてしまうことになるので、ポーチにビューラーを入れている場合は普段から特に注意が必要です。まつ毛を傷めないためにも、頻繁に傷がないか確認しましょう。
【持ち方】
★親指と人指し指を浅く入れる
★親指と中指で挟み人指し指を柄に添える
★親指と薬指で挟み人指し指と中指を柄に添える

この3パターンでは使いやすさが違います。現在使っているビューラーで、実際に指を入れて動かして、いちばん自分がしっくりくる持ち方を探してみましょう。
【上手な使い方】
まつ毛の挟み具合を確認するために手鏡を持つ角度に気をつけましょう。
大抵の人は手鏡を下にして顎を下げますが、これではまつ毛の生え際が見えにくくなってしまいます。手鏡は下のままで顎を少し上に上げ軽く口を開けてみてください。リラックスでき、まつ毛の生え際が1本1本見えてきます。まつ毛の生え際がよく見える角度は人によって違うので、鏡の角度をいろいろと変えて、いちばんよく見える角度を探しましょう。
まつ毛の根元がよく見えたら、3段階のカールをつけます。まつ毛の根元に近い部分、まつ毛のほぼ中央、まつ毛の毛先より少し内側の3点を挟むと自然なカールを作ることができ、デカ目効果もアップします。
くるんとカールされたまつ毛はマスカラとの併用で、さらに目ヂカラをだすことができます。何気なく使っているビューラーですが、カールの角度やマスカラのつき具合は、使い方によって大きく変わってきます。特に、安定した持ち方をすることが、きれいなカールを作るカギになります。上手な使い方をマスターして、目元の印象を最大に引き出しましょう!
記事提供:渡会治仁 http://ameblo.jp/cosmebranch/