PEACHDROPS TOP > BEAUTY NEWS > 肌老化を防ぐには化粧水より美容液が最適
【記事カテゴリ】 スキンケア
肌老化の象徴的な症状の1つに、「乾燥」があります。
加齢と共に水分を保つ機能が減少し、カサついたり突っ張ったりします。
では、肌の水分はどこから湧き出ているのでしょうか・・・?
神秘的な話になりますが、それは体の内側です。
体内で作られた水分が肌に染み出して、それを角質層の細胞間脂質【主にセラミド】が捕まえて維持していることが、近年解明されています。
細胞間脂質【主にセラミド】が加齢やクレンジングなどの刺激により減ることで、同時に水分保持機能も低下します。
つまり、人間の体は、生きている間は水分を作り出す機能は働きますので、水源が枯れているのではなく、肌のセラミドが枯れているのです。
このようなことから、肌そのものに水分の多い化粧水をたっぷり与えても、あまり意味がありません。
セラミドなどの細胞間脂質が元気になる、「保湿成分」を与えること。
その保湿成分【セラミド・ヒアルロン酸・レシチンなど】が多めに配合され、肌になじみやすいのは美容液です。
今まで、肌の潤いは化粧水をたっぷり与えていれば良いと思っていた方、一度見直してみてください。
化粧水という水っぽい使用感を促がすものに、たっぷり保湿成分を配合することは困難です。
外から水を与えても、肌の水分になることはありません。
ほとんどが時間と共に蒸発してしまうだけ・・・
肌の水分と結合するのは、保湿成分です。
どうしても外から水を与えないと乾燥してしまうというのであれば、赤ちゃんや子供の肌は、何もつけなくても水分たっぷりのプルプル肌ですから、理論的に無理があります。
赤ちゃんや子供の肌には、セラミドが十分整っているという証拠です。
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